キャベツダイエットには、大きくわけて2つのやり方があります。まず1つめは、主食をキャベツに置き換える方法です。おもにご飯を食べる代わりにキャベツを食べます。生でもゆでてもよいのですが、マヨネーズやオイルの入ったドレッシングは、ダイエットで摂取しないほうが良いので、なにかつける場合はノンオイルドレッシングなどカロリーの少ないものを選ぶ必要があります。
キャベツダイエットのやり方の2つめは、ご飯を食べるまえにキャベツを6分の1玉程度食べることです。
これも生でもゆでてもどちらでも良いのですが、ドレッシングなどはなるべくかけずに、よく噛んで食べることが大切です。食事は最初に食べたものほど吸収されやすいので、太る原因になる炭水化物や脂肪を含む食べ物は後にとるのが太りにくい食べ方になります。また、よく噛んで食べることで満腹感があり、あとで食べる炭水化物や脂肪を必要以上に食べなくてもよくなります。
人が1カ月で落としても良い体重は、全体の5パーセントまでと言われています。無理をして短期間に結果をだそうと、キャベツだけを食べるのはとても危険です。
栄養失調、もしくは食事を元に戻した際にリバウンドする可能性があります。時間がかかっても、無理のないキャベツダイエットをする必要があります。うまくキャベツを食べれば、豊富や食物繊維やビタミン類などを体に取り入れることができ、これはダイエットだけではなく、美容や老化防止についても非常に高い効果を期待できます。